森麻呂の不思議な山行記

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zoom RSS 悪天もただでは転ばぬ我が会員〜2日目〜 鈴鹿山脈・腰越谷

<<   作成日時 : 2018/02/14 22:21   >>

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 更新遅れました。山行2日目です。1日目終了後は、皆さん集合して懇親会。お陰で随分と遅い出発となりました。行ったのは、少し前にも行った鈴鹿山脈・腰越谷。まあ、基本的には前回同様の雪山訓練でしたが、氷瀑も確り成長していたので、アイスクライミングで遊べたりして、結構楽しめました。もう少し遊んでいたかったですが、この日は意外にも寒くて・・。耐え難くて、午前中までで引き上げています。この日も短めの山行なので、簡単めにどうぞ!

 日時:2018年2月11日(日)
 場所:鈴鹿山脈・腰越谷
 メンバー:N.Mさん、O.Kさん、F.Kさん、G.Gくん、森麻呂
 天気:曇り一時小雪
 記録:朝明渓谷(8:40) → ハライド登山口(8:55) → 大滝(9:15) → 大岩(9:40〜55) → 支沢出合(10:10〜11:50)
 → 朝明渓谷(12:25)

 朝7時前起床。今日は何時もの腰越谷に入って、ハライドに突き上げようかと相談しました。昨夜の残り物等入り交ぜた朝食を戴いた後、かなり遅めの8時半過ぎに朝明渓谷のとある場所を出発。今日は天気は良いのかと思いきや、晴れ間は見られず、どんより曇っているのが残念。
 車道を進んで行った先は、ハライド登山口となります。ここは登山道は進まず、腰越谷をそのまま進みます。何時もの嫌らしい堰堤の鉄橋を登ると、間も無く大滝が現れました。前回この大滝の登攀では、ロープを取り出しましたが、今回は全員ロープを使う事無く登り切りました。但し、その先が急な凍った斜面。念の為、慣れてないG.Gくんのみ、ロープ確保で登っています。

 大滝を登る
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 その後は、平凡なゴーロ帯の沢沿いを進んで行きます。すると、前回も休憩した大岩で、今回も休憩。再びここで、大岩の一寸したホールドに、アイゼンの前歯を引っ掛けて、登る練習をしてました。若いG.Gくんが生贄に。それでもG.Gくん、初めてにしては結構上手に登ってました。休憩中に振り向くと、その遥か先の頂稜は釈迦ヶ岳と思われますが、本日はガスに覆われ、はっきり判別出来ず。更に、遂にこの頃より小雪も舞い始めてました。

 煙る頂稜
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 大岩で遊ぶ
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 15分程ここで遊んだ後、一先ず何時もの氷瀑に向かいました。昨日は雨だったので、今日は無理だろうなと思ったのですが・・、到着してみると、見事に成長しているではないですか!!。これは立ち寄らない手はないという事で、立ち寄ってみる事としました。近づいてみると、数週間前に訪れた際よりも、相当に立派な氷瀑になってました。

 本日は見事な氷壁でした・・
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 今日はその心算は無かったので、誰もそれ用のアックスは準備してませんでした。それでも、折角の機会なので、何とか良さそうなそれぞれのアックスを集めて、トライしてみました。それ程上までは登りませんでしたが、やっぱり楽しい〜。それぞれ1本だけでしたが、皆さん十分楽しんだようです。

 頑張るG.Gくん
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 快調に登るO.Kさん
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 その後、少し休憩を取った後に、出合対面の斜面に移動し、スタカット確保や、滑落停止等のトレーニング。雪は凍ってなくて、サラサラな雪がそのまま残っている状態。余り滑らない条件ではありましたが・・。それでも、何れも初めての経験となるG.Gくん、感覚だけでも習得出来ましたでしょうか?12時も近づいた頃、この日は結構寒くて耐え切れず、そろそろ引き上げる事としました。

 さあ、帰ろうか?
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 下りは、難関の大滝は左からの巻き道を進みます。何だか結構雪が強まってきた頃、朝明渓谷のとある場所に戻りました。

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