森麻呂の不思議な山行記

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zoom RSS 山行?修行?一度は訪れるべし 松阪・飯福田寺・伊勢山上

<<   作成日時 : 2017/09/25 22:10   >>

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 昨日は、厳しい修行の岩場として名を馳せる飯福田寺・伊勢山上に行って見ました。山行?と言うよりは、修行なんでしょうか?。でも来ている方々は、皆山登りの方ばかりですからね。受付+表行場+裏行場全て合わせてもjust3時間で終了・・、やはり山行としては少し物足りないですかね。でも、一度は訪れてみる価値はあるかと思いますよ。まあ、そこそこスリルはありますし、眺めも良いですし、受付の住職の方も非常に親切ですしね。

 小尻返しからの鐘掛。登っている人が見えます。 
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 日時:2017年9月24日(日)
 場所:松阪・飯福田寺・伊勢山上
 メンバー:Mさん、森麻呂(L)
 天気:晴れ時々曇り
 記録:仁王門(8:45) → 飯福田寺(8:50〜9:05) → 岩屋本堂(9:25) → 小天上(9:40) → 大天上(9:55)
 → 鞍掛岩(10:20) → 小尻返し(10:30) → 飛石(10:40) → 平等岩(10:50) → 飯福田寺(11:00)
 → 裏行場入口(11:20) → 獅子ヶ鼻(11:30) → 裏行場入口(11:40) → 仁王門(11:45)

 里山だと思っていたが、松阪市に入って直ぐに結構な山道を進まされて吃驚。一部擦れ違いの出来ない道を進んで、飯福田寺の駐車場のある仁王門に到着しました。既に1台止めてあって、直ぐ前を一緒に走っていた車と粗同時の到着。準備を済ませて、ここから5分程で飯福田寺に到着。ここで受付となり、ここで住所、氏名記入した後、行場の解説を伺って、入山料500円を支払って、いざ表行場へ。単独の方が先行して、その後から進んで行きます。橋を渡ると、その先が薬師堂。その左側が表行場の入り口となってました。

 振り返って飯福田寺
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 入り口を入って8分程登ると、早くも最初の難所、油こぼしとなります。これは直登方向に鎖があるのと、左の巻き道方向にも鎖があります。森麻呂は直登、Mさんは左の巻き道へ。
 
 最初の難所、油こぼし
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 直後には巻き道が左に延びていますが、これは先ずは進まず、右の少し下って行く方向に進みます。するとここが岩屋本堂。この右側が鐘掛ですね。天然のボルダリングを登って、その後鎖を頼りに10m程登って、その後は傾斜の緩くなった岩場を数登って終了です。Mさんは巻き道を登って、上部で合流。ここは流石に、多少なりともクライミング技術が必要かなと思います。

 天然のボルダリング、鐘掛
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 この先も岩場ですが、これを越えると、延々と普通の里山登山ですね。小天上にはそこそこで到着。この後、大天上まで長い里山ルートでした。
 
 大天上到着。この辺りがピークと思います。
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 大天上からの下りも、未だ暫く里山。漸く到着したのが亀岩。これは岩の道が長く続いてました。それでも通過にはそう問題なし。それでもここから岩場が連続します。

 亀岩。ここから岩場が続く。
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 続く鞍掛岩とその先の蜂ノ戸渡りは、先ずは巻き道を進んで、岩場の下降ルートを確認、Mさんはここにザックを残置。巻き道を引き返している時に、単独の方が岩場を下降出来ずに引き返してきました。我々は恐る恐る岩場を登って、ちょっと段差のある処では少し飛び降りて、その後鎖を頼りに下りました。
 
 鞍掛岩ですね
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 蜂ノ戸渡りを進む
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 この先が小尻返し。ここは住職が是非立ち寄って欲しいと言っていた処で、勿論立ち寄りました。ここからは仰る通り周辺の展望が素晴らしい。一寸登って来た方向を見ると、鐘掛が良く見えて、丁度数名の方が登ろうとしているのが見えました。でも、鎖場で苦戦中の模様。

 小尻返しですね
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 小尻返しからの展望@
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 小尻返しからの展望A
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 その先の岩場は飛石ですね。ここも登りは苦も無く登って、下りは鎖を頼りに降りました。単独の方が、鎖方向に降りるのか、右の岩場方向に進むのか迷っていたので、先に行かせて頂きました。
 
 飛石ですね
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 この直後には平等岩があって、これは右から巻く道が順路のようで、これを進みます。これで岩場は全て終了。元居ヶ原という一寸した広場に出た後、石の階段を下って行って終了となりました。
 その後、受付まで戻って無事戻って来た事を伝えます。裏行場にも立ち寄る事を伝えると、裏行場の解説もして頂けました。この解説に従って、駐車場まで戻ります。ここでMさんはザックを車に残置。その後、少し先まで道を進み、白い橋を渡った後、右の細い道を進むと、裏行場の入り口があって、いきなり裏行場の油こぼしとなってました。

 裏行場入口だね
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 裏行場の油こぼしは、表行場のミニチュア版。難なく登れました。

 裏行場・油こぼしを上から
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 その後、石仏が鎮座する達磨岩があって、更に進むと、獅子ヶ鼻の岩場となります。これを登って先の方向へ進むと、下りは再び鎖。新しく設置した鎖のようなので、森麻呂はこれを使わずに下ってみました。

 獅子ヶ鼻ですね
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 裏行場はこれでもう終わり。後は、何だか怪しい踏み跡を辿って行くと、直ぐに裏行場入り口まで戻れました。

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